2015年4月8日水曜日

Anime Japan2015 夏目友人帳イベントレポート


2015年3月21日(土)、Anime Japan2015 ADKブースにて
夏目友人帳イベントが実施されました。たくさんの皆様にお越し頂きまして
誠に、有難うございました!



今回のイベントは、
2003年連載開始から<テレビアニメ放送前><テレビアニメ放送中><テレビアニメ放送後> に分けて『夏目友人帳』の歴史を振り返りながら、
その当時の思い出や秘話を、 神谷浩史さん(夏目貴志役)と、井上和彦さん(ニャンコ先生役)にお話し頂きましたので、一部 をご紹介させて頂きます。



■テレビアニメ放送前
2003年6月10日に、原作『夏目友人帳』が連載を開始いたしまして、
今年で12年たちました! 12年という年月に、神谷さん、井上さんも驚かれていらっしゃいました。
さらに、原作者の緑川ゆき先生に原作開始時の裏話を教えて頂きましたのでコメントを ご紹介いたします!

★緑川ゆき先生コメント
当初は、壺に入った悪魔と孤独な少年が旅をする、という設定でファンタジーを描いてみたかったのですが、より身近な学生の設定に変更しました。
小さい頃、猫を飼ってみたくて叶わず、招き猫が動いたらいいなと思っていたのを思いだし、陶器繋がりだしそれがいいなと思ったら、高校生と、その肩に乗る怪しい招き猫、というビジョンがクッキリと浮かんで、主人公たちの形が決まりました。


緑川先生からのコメントに対して
神谷さん・井上さんは、招き猫で本当によかった!
壺にはいった悪魔だったらどうなっていたのだろう…、どんな悪魔だったんだろうと…、盛り上がりました。



また、今となっては、お宝の「LaLa2007年10月号の付録のLaLaトレジャー☆ドラマCD」に、 収録されていた「夏目友人帳」の一部を、特別に皆様にお聴きいただきました!!

なんと、ドラマCD のニャンコ先生の声は、TVシリーズの声とは雰囲気が全然違ったんですね……!!!
皆様、ご存じでしたか?!



■テレビアニメ放送中
そして、2008年7月からアニメ第一期『夏目友人帳』が始まりました!
神谷さん・井上さんに改めて、当時のお話しを聞かせて頂きました。



神谷さん:
夏目貴志役と、ニャンコ先生役のオーディションが同じ日で、
スタジオを出たら和彦さんとばったりお会いしたのを覚えてます。

井上さん:
オーディションは、監督に「ニャンコ先生のイメージどういう感じですか?」と聞いたら、 「好きなようにやっていいよ!」と言われ、自由に演じたら気に入ってもらいました!



2009年1月5日から、アニメ第二期『続 夏目友人帳』さらに、
7月3日には原作コミック第8巻と同時に『ニャンコ先生友人帳 夏目友人帳公式ニャンブック』が発売されました。
この頃になると、ニャンコ先生の人気が爆発しはじめました!
お二人も、それをじわじわと感じ、今ではニャンコ先生のグッズを街中で観るのは普通に なったということです!

また、2011年からアニメ第三期『夏目友人帳 参』が放送され、2012年に入り、アニメ第四期『夏目友人帳 肆(し)』が放送されました。
ここで、大森貴弘監督より神谷さん&井上さんに質問が届きました!


★大森貴弘監督コメント
1期第1話の最初の出会いから、色々な事があって4期まで来たわけですが、最初の出会いの感想を、役の目線とご本人の目線、両方から聞かせて下さい。 そして、物語中では2年ほどと言う感じで描いてきましたが、
最初からどんな風に相手が変わったか、こちらは役の目線でお聞かせ下さい。
特に夏目は目に見えて人に対する態度が変わったと思いますが、 ニャンコ先生も色々と……主に姿形方面でも変化が大きかったのではないかと思います。




神谷さん:
監督の意向にもありましたが、夏目は人に対する態度がすごく変わったと感じます。色々な時間軸の夏目を演じて消化して、わずか2年ですごく成長したなと感じました。観ていて安心するようになりました。

井上さん:
ニャンコ先生は、出てくるたびに、大きさが変わっていますね(笑) たまに、子供をのっけて走っているときもありますね(笑)
監督の意向もあるかと思いますが、ニャンコ先生は、どんどん、おやじになっていっていると感じます(笑)




■テレビアニメ放送後
2013年、この年原作コミック『夏目友人帳』が連載10周年を迎えました。
8月9日から、連載10周年記念『夏目友人帳原画展~緑川ゆきの世界~』が 東京・池袋で開催されました。池袋を皮切りにこの後、全国で開催されていくのですが、 神谷さんに、音声ナビを務めて頂きました。

そして、9月28日には『SOUND THEATRE×夏目友人帳~集い 音劇の章~』が 開催されました。当日、緑川先生も会場でご覧になっていたのですが、 その時の感想を頂きました。


★緑川ゆき先生コメント
声優さん達のお芝居を生で観ることが出来て感激でした。 みなさんが声を発する度、色付くように感情が舞台上に見えたり、 ストーリーが流れ出すのが見えそうだったり、 とても不思議でぐっと惹きつけられてしまいました。
声優さん達の演技に圧倒されつつ、
それだけ違和感なく集中してのめり込めるお話を創って頂けたこと、 鮮やかさや溢れるようなものを錯覚してしまうような 素敵な音楽と舞台演出をして頂いたことなど、 鑑賞後の興奮を反芻しながら感じて、胸が熱くなりました。
素晴らしい舞台を有難うございました。





神谷さん:
気恥ずかしい部分はありました。「夏目友人帳」という作品は、原作の緑川先生の絵があり、大森監督の作るアニメーションがあり、音楽があり、そこに僕らは声をいれる存在であると思っていたので、ビジュアルを伴って皆さんにご覧頂くものではないと思っている部分が自分の中にあります。 サウンドシアターは、吉森さん率いる楽団の方々の生演奏、風を吹かせたり、お香をたいたりする演出、舞台照明、などトータルで舞台を作って頂けたので、声として存在できるかもしれないと思いやらせていただきました。実際、ステージ上で生の音楽が後ろで演奏されている中、演じさせて頂くのはすごく贅沢なことだと思いました!

井上さん:
緑川先生が、熊本からわざわざ足を運んで頂いて、それだけで感動しました。 さらに、「夏目友人帳」の生みの親である先生の前で、演じるのは少し照れ臭かったですが、本当に喜んで頂き、嬉しかったです! また、舞台演出も花火があがったり、蛍が飛んだりとすごかったんですが、演じている僕らは観ることができず残念でした(笑)




久しぶりのイベントにも関わらず、多くの皆様にお越し頂きまして、 温かい素敵なイベントになりました。
スタッフ一同、誠に感謝しております。有難うございました。
今後とも、「夏目友人帳」をよろしくお願いいたします。

また、既にお知らせさせて頂きましたが、
『SOUND THEATRE×夏目友人帳~集い 音劇の章~』の再演が今年の12月に決定を発表させて頂きました! 詳細はLaLa誌面・web・twitter等で随時公開させて頂きますのでご期待ください!



2012年3月19日月曜日

「夏目友人帳 肆」最終回直前 キャスト&監督&緑川先生よりコメントが届きました!


写真:最終アフレコにて撮影。皆でお決まりのニャンコポ―ズ!

最終回を目前にひかえた「夏目友人帳 肆」!キャストの皆さん&大森監督&原作者緑川ゆき先生より愛情たっぷりのコメントが届きました!

神谷浩史さん/井上和彦さん/堀江一眞さん/木村良平さん/菅沼久義さん/沢城みゆきさん/佐藤利奈さん/下崎紘史さん/松山鷹志さん/伊藤美紀さん/伊藤栄次さん/大森監督/緑川ゆき先生

神谷浩史さん<夏目貴志>
第四期まで演じられてきたご自分のキャラクターへ
夏目のおかげで、とても優しい気持ちに沢山出会えました。今まで本当にありがとう。そして、これからもよろしくね。

最終回を待ってくださっている視聴者の皆さんへ
最終回を迎えるのが楽しみなような寂しいような…不思議な気持ちです。
もし皆さんも同じように思ってくださったいたら嬉しいです。
今まで夏目の緩やかな成長にお付き合い頂き、ありがとうございました!
これからも成長し続ける夏目をLaLa本誌の方で見守りたいと思います!


井上和彦さん<ニャンコ先生/斑>
第四期まで演じられてきたご自分のキャラクターへ
はじまったら、あっという間の第四期でした。最終回の本番が終わって急に寂しくなりました。ニャンコ先生そして斑、君は僕にとってかけがえのない存在だ。
それだけ濃い~~キャラだからね。僕が演じているというより、君が僕の体を使って暴れているという感じだったな。じゃなかったら、本番中あんなにアドリブが出てこないと思う。不思議な役でした。
電車に乗っていても携帯や鞄にぶら下がっているニャンコ先生を沢山見ました。
とにかく、君に出会えて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうニャンコ先生・斑。また、会いたいな~~!

最終回を待ってくださっている視聴者の皆さんへ
本当にいつも応援ありがとうございます。
みなさんの応援がなければここまで来ることは出来なかったと思います。
心から・・・ありがとうございます。

最終回まであっという間です。それだけ面白いということです。
愛がいっぱいあふれた夏目の世界をゆっくり楽しんでね。


堀江一眞さん<田沼要>
第四期まで演じられてきたご自分のキャラクターへ
田沼くんとは本当に長い付き合いでかれこれ5年くらいになるかと思いますが、彼はいまだに高校生(笑)。でも第一期で初めて登場したときに比べ、田沼くん自身とても変わったように思います。夏目のような友達も増え、妖怪のニャンコ先生とも普通に会話する間柄になりましたね(笑)。
自分の演じてる田沼君の成長、活躍はやはり自分のことのように嬉しいもので、彼の今後の成長を楽しみにしつつ、自分も彼に負けないよう精進を重 ねつつ、最後に感謝の気持ちを込めて田沼くんにひとこと・・・いつもありがとう☆

最終回を待ってくださっている視聴者の皆さんへ
最終回という言葉、一抹の寂しさが感じられ、毎回なんとも苦手なのですが・・・それでも皆様には是非最後までアニメ「夏目友人帳」を見届けていただいて、楽しんでもらえたら嬉しいです。皆様のご声援のおかげでアニメ「夏目友人帳」は第四期を迎えることが出来ました。
今後に続く第4期であると信じていますし、僕も田沼君を魅力的に演じられるよう精進を続けて参りますので、これからも「夏目友人帳」を応援よろしくお願いします!
ニャンニャン(笑)!


木村良平さん<西村悟>
第四期まで演じられてきたご自分のキャラクターへ
長い付き合いで、お前のことが心底大好きになったよ。
ちょっとくらいアホでも、いい仲間といい時間を過ごせるやつが最高だ!

最終回を待ってくださっている視聴者の皆さんへ
長いようであっという間でしたね。最終回お楽しみに!!


菅沼久義さん<北本篤史>
第四期まで演じられてきたご自分のキャラクターへ
最初は監督から北本と西村どっちが喋っているかわからないと言われましたが、
今ではハッキリと役どころがわかれましたね。
これからもボケの西村、ツッコミの北本として頑張っていきましょうね!

最終回を待ってくださっている視聴者の皆さんへ
とうとう第四期も最終回に近づいてきました。
正直あっという間の第四期でした。
とりあえず第四期で夏目達とはいったんお別れになりますが、
また必ず帰ってくると思いますので、それまで夏目達の事を忘れないで待っていて下さいね!!


沢城みゆきさん<笹田純>
第四期まで演じられてきたご自分のキャラクターへ
しっかりしていて、なんでも前向きにこなしてゆける君です。
この先もたくさんの人と出会って、たくさんの笑顔に触れられるんでしょう。
幸せに過ごしていってくれることを心から祈ってます、純。

最終回を待ってくださっている視聴者の皆さんへ
原作ファンの私が観たくて観たくて仕様がなかったラストです。
夏目君の幸せな顔をどうかお見逃しなく!


佐藤利奈さん<多軌透>
第四期まで演じられてきたご自分のキャラクターへ
心を許せる仲間に囲まれて笑っているあなたを演じることができて本当に嬉しいです。
これからも、ともにニャンコ先生を愛でましょうね!!


最終回を待ってくださっている視聴者の皆さんへ
最終回大好きなお話です。
私、何度見ても泣いてしまうと思います…ぜひご覧ください!


伊藤美紀さん<藤原塔子>
第四期まで演じられてきたご自分のキャラクターへ
私(伊藤美紀)の分身のような存在でした。
気持ちはいつも塔子さんと一緒でした。

最終回を待ってくださっている視聴者の皆さんへ
いつも応援してくださり、また毎週オンエアを楽しみにしていてくださり、本当にありがとうございます。この作品と出会えたこと、そして塔子さんを演じることができたことに幸せを感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。
最終回なんて寂し過ぎます。第5期があることを祈り、信じつつ・・・また皆さんと一緒に
”夏目友人帳”を楽しめる日が来るといいですね!


伊藤栄次さん<藤原滋>
第四期まで演じられてきたご自分のキャラクターへ
前略
あなたのおかげで、小学校の同級生から連絡がありました。卒業以来です。

「楽しく見ている」とのことです。

本当にありがとうございます。

ただ、優しいまなざしだけでなく、もっとしゃべってください、話してみてください。
想いは、もっと通じるかも…です。

そうしていただくと、私もうれしいです。

藤原 滋様



伊藤 栄次

最終回を待ってくださっている視聴者の皆さんへ
いつも『夏目友人帳』を応援してくださってありがとうございます。
このシーズンも、いよいよラストスパート!
夏目と藤原夫妻・・・
これからもあたたかく見ていてください。
そして又、ぜひ皆さんとお会いしたいです。
よろしくお願いいたします。


下崎紘史さん<牛顔の中級妖怪>
第四期まで演じられてきたご自分のキャラクターへ
一つ目にどれだけ助けられてたか(笑)
一人じゃなんにもできそうにないからねー。でも、それなりに愛されてたぞ!
……たぶん(笑)

最終回を待ってくださっている視聴者の皆さんへ
スタッフ、キャスト、全員が本当に愛した作品です!
その愛情が余すことなく感じられると思う最終回になっていますで皆さん是非とも受け取って下さい!


松山鷹志さん<一つ目の中級妖怪>
第四期まで演じられてきたご自分のキャラクターへ
ほとんど本線に関係のない所で、本当によく頑張った・・・

最終回を待ってくださっている視聴者の皆さんへ
最終回だけど「これから始まる。」って感じになってるといいなと思いながら、本線に関係のない所で演じています。よろしくどうぞ!!


大森貴弘監督
第四期までキャラクターを演じられたキャストの皆さんへ
皆さん、お疲れさまでした。
とにもかくにも、夏目の長いようで短い旅も、これにてひとまず終了です。
まだまだ、やつは伸び代のあるやつですから、きっとまた、皆さんを引っ張り出す事
になるんじゃないかと、(これはあくまで個人的な予想ですが)思います。その時は
また、付きあってやって下さい。

最終回を待ってくださっている視聴者の皆さんへ
「最終回」。なんとも寂しい響きです。
今まで、時に友のように、時に親のように、そしてまた、時に自分の事のように夏目
の事を思いやってくれた、皆さんの支えがあればこそ、ここまでやって来れました。
夏目も、そしてそれは、我々スタッフやキャストも同じです。

4期、トータル4クール、話数にして52話。途中だいぶ間は空けた物の、丸1年分で、
昔のアニメなら、大団円の最終回の筈です。ところが夏目は本当に不器用で、おぼつ
かない足取りで、いろんな所につまずきなら歩いています。
それでも、たくさんの周りの「友」に支えられていた事を自覚し、まただからこそ、
正直になる事で与えられる事もあるのだと心に刻みつける事が、今期のテーマでし
た。最終回で、どうにかその途中駅までは来れたように思います。

寂しいですが、アニメ版「夏目友人帳」は、ひとまずお別れです。
とは言え、原作はまだまだ続いて行きますし、実は気付いてらっしゃるかも知れませ
んが、夏目はもうとっくに、皆さんの心の中にもいるのです。これからも、一緒に
笑って、一緒に泣いて、同じ時を過ごしてやって下さい。
もしまたお会いする事があれば、どうかその時まで、お元気で。


原作者 緑川ゆき先生
第四期までキャラクターを演じられたキャストの皆さんへ
アニメ夏目友人帳の魅力はたくさんあるのですが、そのなかでも、素晴しい役者さん達に恵まれたこともとても大きな力だったと思います。
口に出すと軽くなってしまいそうな台詞をきちんと染みる言葉になるような音で表現してくださった神谷さんと、存在が楽しくて可愛らしくも威厳あるプリチー中年というとても難しいところをびしっと決めてキャラを育ててくださった井上さんが、世界観と作品の軸を守り続けてくださいました。
そこにそれぞれのキャラにあった色で、世界に色付けしていってくださったレギュラーキャラの役者様方がいらっしゃったから、淡々と夏目と先生を追っていく原作にはなかなか無かった、鮮やかさや包むような立体的な暖かさが滲んでアニメ夏目友人帳ならではの、切なくも懐かしく暖かい世界が出来上がったのだと思います。

特別大きなことの起こらない物語を、長い期間多くの方に観て頂けたのは、物語のバランスとキャラクター達の気持ちをそれぞれの役者さんたちが整えてくださっていたからだと感じております。どのアニメ夏目キャラも愛おしくて堪りません。
本当に引き受けてくださり、ありがとうございました。

最終回を待ってくださっている視聴者の皆さんへ
監督、演者様、スタッフ様が丁寧に紡いでくださったアニメ夏目友人帳をご視聴頂き本当にありがとうございます。素晴しいアニメを作って頂いて、私はただただ嬉しいばかりだったのですが、実家周りの普段アニメをあまりご覧にならないご年配のかたがアニメ夏目を観てくださって、「アニメって綺麗ね、アニメって素敵ね」と仰っていたと聞いて、「アニメ」の持つ力とそれに参加させて頂けた喜びで胸がぎゅっとなりました。

本心を言いますと、アニメが終わってしまうのが寂しくて堪りません。けれどアニメ夏目を好きだ言ってくださる方や監督・演者様・スタッフ様達のことを想うと、とてもワクワクと楽しくなってくる不思議な気持ちです。原作は相変わらず、漫画ならではのペースと表現でコツコツと描き続けていきながら、いつかまたアニメ夏目達に再会出来る日が来たらいいなと願いながら、ワクワクしていきたいと思っております。

一期から数えると約50話以上の長いアニメ作品になりましたが、お付き合い頂けたと思うと嬉しさで涙が出ます。最終回までどうぞ、ぜひお楽しみに!


2011年11月24日木曜日

「夏目友人帳 肆」アフレコスタート!キャスト集合写真&コメント公開!



2012年1月2日(月)より放送を開始する「夏目友人帳 肆」に向けて
キャストの皆さんよりコメントをいただきました!


■神谷浩史(夏目貴志)
13本で終わっていく作品が多い中、四期というなかなか例のないかたちで続けてゆけることを嬉しく思っております。今まで同様に、四期もこの素敵な優しい夏目の世界を声で表現してゆけたらと思っていますので、ひとつ、また四度目のお付き合いですがよろしくお願いいたします。

■井上和彦(ニャンコ先生/斑)

一つの作品が長く続くことは本当に嬉しいことです。一度終わった後に、再び集まることが出来るというのがとても嬉しかったですし、チームワークの良さが嬉しかったです。毎回毎回楽しい雰囲気の中演じさせて頂いてます。四期はあまりアドリブをしないで(「既に守られておりません(笑)」と神谷さん」)、楽しい夏目の世界を作っていきたいと思います。

■堀江一眞(田沼要) 
一期~四期と考えると、結果一年物のアニメだったんですよね。
中々一年続く作品はないので、本当に皆さんに愛されてるんだなあと改めて思います。キャストの皆さんとは、お話したり飲みに行ったりプライベートでも仲良くさせて頂いて。そういうチームワークもあり、四期は更に良い作品になっていくんじゃないかなと思います。よろしくお願いします!

■沢城みゆき(笹田純)
三期から男子と一緒に十把(じっぱ)ならぬ、四把ひとからげみたいになってきていたのですが、、四期はなんだかもう男子のそれです(笑)
今期こそは女子としてもう一歩夏目君に近付けたらと思っています。
あと、今まであまり親交のなかった多軌とも何か女の子同士仲良くできないかなと楽しみにしています。

■佐藤利奈(多軌透)

ようやく夏目君が本音で話してくれるようになってきたので、三期で生まれた絆をより深め、もっともっと歩み寄ってゆければ良いなあと思います。三期から的場さんが登場したのですが。的場さんが現れると学校チームは影が薄くなるので…とりあえず、早めに的場さんをなんとかしないとですね(笑)。

■伊藤美紀(藤原塔子)
より深く貴志君を愛したいと思います!(「塔子さんヒロインですもの!」と佐藤利奈さん)
と言うのは冗談ですが(笑)。三期で貴志君と私(塔子)との想い出が語られましたが、
一期~三期を通して深まってきた滋さんと三人の絆を更に深めて、より家族らしい三人になってゆけたらなあと思います。

■木村良平(西村悟)
二期・三期では、名取や的場が登場したことにより妖怪がメインの話が増えていくのかなあと思いきや、学校の日常もしっかり描いて下さっていて。僕ら学生チームも関われられてるなあと思うと嬉しいです。四期も是非、妖怪のシーンも楽しく日常のシーンも一緒に作っていければ良いなと思います。

■菅沼久義(北本篤史)

三部作というのはよく聞きますが、次は四期ということで。そこまで続けられるというのは本当に嬉しいですね。スタンスは特に変えず、いつも通り肩ひじ張らずに演じたいと思います。疲れた夏目がホッと安らげる場所を作ってあげられれば良いですね。妖怪が見えないので(笑)いつも通り楽しみたいと思います!

■諏訪部順一(的場静司)
自分は「参」から夏目ファミリーに入れて頂いたのですが、「肆」でも出番があるとのことで・・・ ていうか、もうアフレコしちゃいました(笑)。
皆さんの心に爪跡が残るよう、心を込めて的場を演じたいと思います。よろしくお願いいたします。
まだ一度も共演者の皆さんと飲みに行けていないので、今期こそファミリーと親交を深められるとよいのですが(笑)。


2011年10月14日金曜日

「夏目友人帳 肆」取材会実施!



「夏目友人帳 肆」の放送決定とイベント実施決定を受けて、取材会を実施しました。第四期に向けての期待の大きさを物語るかのように、たくさんの取材陣の方に集まって頂き、神谷浩史さん、井上和彦さん、堀江一眞さん、木村良平さん、菅沼久義さんが出席され、第四期やイベントへの意気込みを語ってくださいました。



神谷浩史さん(夏目貴志役)

■第三期を終えた感想をお願いします
無事、第三期を終了に導けたことに、今はほっと胸をなでおろしております。
第二期から2年以上のインターバルがあっての第三期だったので、勘を取り戻せるのだろうかという不安感からスタートしましたが、大森監督をはじめ信頼できるスタッフの方々とキャストの方々とまた再会することができて、そういった不安は払拭され、一話から全力投球させて頂くことができました。

■第四期の放送が決定し、放送開始直前の12月24日にイベントをやることになりました。イベントにむけて意気込みをお願いします。
12月24日のクリスマスイブという特別な日のお時間を頂くので、来てくださった方にご満足頂けるような素敵な1日の思い出をプレゼントできるように、我々に何ができるか、酒をくみかわしながら(笑)、話していければと思います。

■ファンの方にメッセージを
素晴らしいキャストと全幅の信頼をおいているスタッフ皆さんの力をお借りすれば、絶対に愛して頂ける作品ができると思っているので、とにかく体調に留意して第四期を乗り切れたらなと思っています。そして、こうして第四期にたどりつけたのは皆さんの応援あってのことです。
この作品は、緑川先生の素晴らしい原作あってのものなので、この応援が大きくなれば、原作もどんどん続けていって下さって、もしかしたらアニメでももっとこの先も、という流れになるかもしれませんし、そうなれたらいいなと思っています。

原作の夏目であり、ニャンコ先生であり、ここにいるキャストが担当しているキャラクターの全てのセリフが、僕らの音で、僕らの声で表現できたらいいなと思っています。今からそういう思いで、第四期も全力でやらせて頂きます。
ぜひまたテレビでまたお会いできたらと思います。宜しくお願い致します。



井上和彦さん(ニャンコ先生/斑)

■第三期を終えた感想をお願いします
2年間のブランクがあったんですが、全くそんな気がしなくて、自分の中でニャンコ先生・斑という役が、勝手に育っていたのかもしれません。
第三期が始まって夏目のメンバーにまた会えたのがすごくうれしかったので、終わるのがさみしいですが、「夏目友人帳 肆」に向けてますます皆様の気持ちを作品の方にむけて頂けるように、その間もラジオやイベントを通して、盛り上げていければなと思っています。

■第四期の放送が決定し、放送開始直前の12月24日にイベントをやることになりました。イベントにむけて意気込みをお願いします。
以下同文です(笑)※神谷さんの回答を受けて
クリスマスイブという、「いいんですか?そんな日にイベントやって」という日ですが、カップルの方がたくさん見に来て頂けると幸せな会場になるんじゃないかなと思います。
素敵なクリスマス・年末を迎えつつ、「夏目友人帳 肆」に向けて盛り上がっていければなと思っております。

■ファンの方にメッセージを
ここまで続けられるということは本当に応援してくださるファンの方がいるからです。
それだけ愛される作品にかかわれたことが幸せですし、このキャストスタッフと夏目を作れることに本当に喜びを感じます。

今までいろんな作品でいろんな役をやってきましたが、最近は真っ先に「夏目友人帳のニャンコ先生」と言われるくらいになりました。そして、数えきれないくらいのニャンコ先生グッズが巷にあふれていて、うれしいやらはずかしいやら、という思いです。

夏目が世の中に浸透していって、皆さんが癒されて優しくなって…そんな世の中になれるようにちょっとでも貢献できればありがたいと思っています。
「夏目友人帳」という作品が、よりたくさんの人に見て頂けるよう、これからも一生懸命演じさせて頂きます。宜しくお願いします。



堀江一眞さん(田沼要役)

■第三期を終えた感想をお願いします
第一期第二期は、「夏目友人帳」との初めての出会いで、自分も力が入っていたし、現場も新鮮だったので、出番はそんなになかったにも関わらずすごく長く感じました。
第三期は、スタッフキャストも同じで「夏目」という文化で出来上がっていたので、毎回楽しく、でも緊張感を持って収録をしていて、ぎゅっと圧縮されていた印象で、出番が多かった割にあっという間に終わってしまった感じがします。
「夏目友人帳 肆」に向けて、恐縮ながら和彦さんとラジオをやらせて頂いています。
第三期のいい余韻をファンの方にもって頂きつつ、イベントも成功させて、いい形で第四期につなげられればなと思っております。

■第四期の放送が決定し、放送開始直前の12月24日にイベントをやることになりました。イベントにむけて意気込みをお願いします。
最近クリスマスイブ意識しなくなってきたんですが、若い乙女がクリスマスに来て下さるんですから、楽しませてあげたい…、惚れさせるまではいかなくてもいいんだと思いますが(一同笑)。
こんな特別な日に来て下さるお客様をただではお帰しできないので、本当に来てよかったと思って頂ける何かをみんなで考えなくちゃなと思っています。頑張ります!

■ファンの方にメッセージを
プライベートでこんなに「また始まるんだね」と楽しみにしてもらえる作品はありません。
こんなに期待値の高い作品なので、役者としてもうれしいことですし、真心込めて一生懸命、田沼という役を演じていきたいと思います。



木村良平さん(西村悟役)

■第三期を終えた感想をお願いします
第三期をやる時点で第四期があることを聞いていたので、「半分か、あっという間だな」という思いです。第三期はメインの妖怪の話が多い中、出させて頂いたので、第四期も出られたらいいなと思いつつ、楽しみにしています。

■第四期の放送が決定し、放送開始直前の12月24日にイベントをやることになりました。イベントにむけて意気込みをお願いします。
何度目かになる夏目友人帳のイベント、そしてクリスマスイブという特別な日にやらせて頂けるということに、応援してくれている方々がたくさんいるんだなぁと感じます。
特別な夜を一緒に楽しめればと思います。

■ファンの方にメッセージを
第三期第四期と続けられること、そしてイベントができることもファンの皆さんのおかげです。皆さんにまけないくらい、スタッフキャストもこの「夏目友人帳」という作品が大好きです。みんなで大事に作っていって、これからも世界を広げていきましょう。



菅沼久義さん (北本篤史役)

■第三期を終えた感想をお願いします
ファンの方々も待ち焦がれていたと思いますが、スタッフや我々キャストも、「夏目友人帳」が復活することを本当に待ちわびていました。特に塔子さん役の伊藤美紀さんは本当に「夏目友人帳」を愛していて、始まることを楽しみにしてらっしゃいました。
この独特な夏目ワールド、そして緑川先生の世界観に触れられることが本当にうれしい、という気持ちではじめた第三期があっという間に終わってしまいました。
第三期からは諏訪部順一さん演じる的場静司が登場すると聞いていたので、西村・北本はあまり出ないかなと事前に話をしていたのですが、なかなかの登場率でほっとしました。
西村・北本で予告ができたのでよかったです。感無量の第三期でした!
第四期がどうなるかドキドキしております。

■第四期の放送が決定し、放送開始直前の12月24日にイベントをやることになりました。イベントにむけて意気込みをお願いします。
特別なクリスマスイブに来て頂いて、僕たちと一緒に思い出を作って、「2011年の12月24日は夏目友人帳のみんなと過ごしたなぁ」と思ってもらえればと思います。
ニャンコ先生もサンタバージョンになったりして(「聞いてないぞ」と井上さんがすかさずニャンコ先生の声でつっこみ)、きっと楽しませてくれるのではと思います。
期待してください!

■ファンの方にメッセージを
「夏目友人帳」、そして緑川先生の作品は独特で、故郷に帰ってきたような感じがするので、第四期が始まった時にも、皆さんに「帰ってきたなあ」と思ってみて頂けるとうれしいです。家に帰ってきて深夜に「夏目友人帳」を見て、ホッと癒しの時間になればと思います。


2011年9月20日火曜日

「夏目友人帳 参」最終回直前!キャスト集合写真&コメント公開!


『夏目友人帳 参』最終アフレコにて撮影。キャスト&監督みんな揃ってお決まりのニャンコポーズ!


最終回を目前にひかえたアニメ「夏目友人帳 参」。
神谷浩史さん&井上和彦さんより、コメントが届きました!

<夏目貴志> 神谷浩史さん
◆第三期最終アフレコを終えての感想
アフレコが始まる前までは不安でしたが、始まってしまうと終わるまではあっと
いう間ですね。今は取り合えず、無事に最終回のアフレコを終えられたことに胸を撫
で下ろしています。

三期最終回に向けて一言
僕も最終回はリアルタイムで鑑賞したいと思います!成長していく夏目を最後ま
で見届けてください!

<ニャンコ先生/斑役> 井上和彦さん
◆第三期最終アフレコを終えての感想
始まるとあっという間ですね。楽しい番組なので、とても寂しいです。
ずっと続いていればいいのにと思いました。楽しい仲間とも会えなくなるので寂しい
ですね。

第三期最終回に向けて一言
いつも応援していただいてありがとうございます。参無事に終了です。
さあ~この後はどうなるんでしよう!にゃんにゃん!

神谷さん、井上さんコメントありがとうございました!
「夏目友人帳 参」最後まで応援よろしくお願いいたします!


2011年9月6日火曜日

金ニャンコ招き猫スペシャル待受配布中!

アニメ「夏目友人帳」Twitter公式アカウントが、フォロワー15,000人達成!!
これを記念いたしまして、金ニャンコ招き猫のスペシャル待受画像を配布!

フォローしていただいた皆様ありがとうございます。
まだフォローされていない皆様も、是非チェックしてみて下さいね。


ブルー、ピンクの2カラー!

■ダウンロード方法
サムネイルをクリックし、開いた画像を右クリックで(macの場合はcontrolキーを押しながらクリック)
「名前をつけて保存」を選択してください。

「夏目友人帳」Twiitter公式アカウントのフォローはこちらから


2011年7月12日火曜日

イベント「夏目友人帳×蛍火の杜へ ~集い 夏神楽~」フォトレポート

2011年6月4日(土)、7月からの「夏目友人帳 参」放送に先がけ、アニメ映画化が決定した「蛍火の杜へ」(緑川ゆき原作)との合同イベント「夏目友人帳×蛍火の杜へ 〜集い 夏神楽〜」が、日本青年館にて開催されました。



<出演者>『夏目友人帳』:神谷浩史、井上和彦、堀江一眞、木村良平、菅沼久義、諏訪部順一
『蛍火の杜へ』:内山昂輝、佐倉綾音

まず最初に、夏目貴志役:神谷浩史さん、ニャンコ先生役:井上和彦さんがステージに登場し、オリジナル朗読劇がスタート。御二人の演技によって、会場全体がスッと「夏目友人帳」の世界に惹き込まれました。



朗読劇が終わると、堀江一眞さん、木村良平さん、菅沼久義さん、諏訪部順一さんが登場。
皆さん涼しげな浴衣がよく似合っていました。
続いては、シリアスな雰囲気から一転、「夏目友人帳」コーナーがスタート。



まずは、2チームに分かれてお題に答え、会場の皆さんの共感をより多く得たチームが賞品を貰えるという「勝手に大予想コーナー」。

【昼の部】★神谷、木村、菅沼 ★井上、堀江、諏訪部
【夜の部】★神谷、堀江、諏訪部 ★井上、木村、菅沼
といったチーム分けで、両チーム共に、珍回答、迷回答続出でした。


真面目に考えてるように見えて・・・コメントに困るような迷回答!


堀江さんの天然爆発で、キャストの皆さんも大笑い。



大いに笑った後は、真面目に夏目第三期のみどころについて大森監督よりコメントを頂きました。
「夏目友人帳第一期、第二期に比べ、物語がよりダイナミックになっています。前後編があるなどボリュームもあり、エピソードが長く重くなっています。」とのこと。
より重厚で深い「夏目友人帳」の世界に期待が高まります。

続けて「蛍火の杜へ」について大森監督にうかがうと、「夏目友人帳と同じスタッフなので、意思の疎通がしやすい。夏目がバラエティだとすると、蛍火は森の中の2人の小さな世界を描いています。画のない状態で、先に声を録る“プレスコ”という手法で収録したのですが、ギンと蛍のように、キャストの2人の距離が徐々に近づいていくのが見られてとても楽しかった。加えて元々大ファンだった、おおたか静流さんにEDテーマを担当して貰えて嬉しい。」とのこと。

大森監督を残し、ここで一旦夏目キャスト陣はステージから退場。
「蛍火の杜へ」の冒頭部分ギンと蛍が出会うまでのシーンを特別に上映!
上映が終わった後の拍手、皆さんの表情から作品に対する期待感が溢れていました。

また、当日「蛍火の杜へ」の公開日、2011年9月17日よりシネ・リーブル池袋、テアトル梅田にて公開との情報が発表されました。公開まであと2ヶ月、どうぞお楽しみに!
(現在「蛍火の杜へ」公式サイトにてテレビスポットを視聴する事ができます→コチラから。)



そして、「蛍火の杜へ」のギン役:内山昂輝さん、蛍役:佐倉綾音さんがステージに登場。
サラリと爽やかに浴衣を着こなす内山さん。紅一点の佐倉さんはピンク色の浴衣がとてもよく似合ってらっしゃいました。



お互い人見知りの為、最初は会話が殆どなかったけれど、作品の中の2人の距離と同じように徐々に近づいてく感じを実際に体験することで自然に演じられたとのこと。

この後、再び夏目キャスト陣がステージに登場し、夏目×蛍火合同コーナー「お願いニャンコ先生」へ。ここでは、公式Twitterにて事前募集をしたニャンコ先生へのお願いを、キャストの皆さんが奉納してくれました。



イベントで紹介されたお願いと、ニャンコ先生からのコメントの一部をご紹介。

■ ニャンコ先生お願い!お友達と話していて、果てしなくすべってしまった時の
いちばんいい対処法を教えてください。
ラックをつかえばらっくらくー。本が水に浸かって、ぶくぶくぶく。
恐れるな!スベリまくれ!さすれば道は開かれよう!

■ ニャンコ先生お願い!甘い物を食べたいけど太りたくない。そんな時の至福の一品を教えて下さい。
そりゃースルメに決まっておろう。噛めば噛むほどスルメの甘みが
酒の味わいをひきたてるのだ。スルメの甘みを感じてこそ真の酒呑みといえるな。
よく噛め!さすれば道は開かれよう!

■ ニャンコ先生お願い!明日の晩ご飯のおかず考えて!
何を言っておる、阿呆!明日のことを考える前にまず今日の晩だ。
おい、夏目。今日は昼から働いて疲れたぞ、エビフライはまだか。
明日のおかずは、今日の晩ご飯を食べてから考えろ。さすれば道は開かれよう! 

■ ニャンコ先生お願い!慣れない環境に無意識にストレスが溜まっているようです。

    癒しの一言をお願いします。
私ほどの高貴な妖ものには、ストレスなど無縁だ
人の子は面倒なことを言い出すな。酒でも飲めばいいだろう。
特別に私の美声を聞かせてやるわ。心して聞くのだぞ!(ニャンコ先生のうた)



最後は、「夏目友人帳 参」「蛍火の杜へ」の大ヒットを会場の皆さんと一緒にお願いしました!
高貴なるニャンコ先生の力があればヒット確実!?

今回のTwitterでの事前募集は、1週間で約300のお願い事が集まりました。ご応募いただいた皆さま、本当にありがとうございました。紹介しきれなかったもの含め、ご応募いただいたお願いは、キャストを代表して神谷さんが祠に奉納して下さいました。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、イベントもエンディングへ。




■ イベント「夏目友人帳×蛍火の杜へ ~集い 夏神楽~」の感想と、「夏目友人帳」の放送や、「蛍火の杜へ」の公開を待って下さっているファンの方へのメッセージを頂きました!

 ■ 神谷浩史さん(「夏目友人帳」夏目貴志役)



またこうして、みなさんの前に夏目貴志として立つことができてうれしく思います。
「夏目友人帳」のイベントは、来て下さる方が作品を愛して下さっているのが毎回ひしひしと伝わってきて、
いつも本当に感謝しています。これからもこの作品を愛して頂ける様、ひとことひとことを丁寧に夏目貴志を演じていきたいと思います。

■ 井上和彦さん(「夏目友人帳」ニャンコ先生/斑役)



久しぶりにこのメンバーが揃って「夏目友人帳」の収録ができるのが、毎回楽しくてしょうがないです。
次の回の台本を頂いた瞬間に、すぐに台本を読んでしまうのがこの作品ならではのみんなの習慣で、そのくらいキャストのみんなは作品を愛しているし、応援して下さっている方も同じような気持ちで待ってくれているのではと思います。みんなと一緒になって、いい作品作りをしていきたいです。
今日のイベントでは、本当に暖かいエネルギーを感じて、この暖かさに包まれてこの作品ができあがるっているんだと感じました。この思いをもっともっと大きく広げて、たくさんの人に見て頂けたらいいなと思います。

■ 堀江一眞さん(「夏目友人帳」田沼要役)



ファンの皆様の期待があって、第一期第二期を経ての第三期を迎えることができて本当に感謝しています。期待されての第三期だと思っていたけれど、一堂に会したファンの方々を見て、改めて期待されているんだなぁと思いました。うれしいけど、若干プレッシャーも感じ、頑張らないといけないなと思いました。とても素敵なスタッフ・キャストのみんなで作っている作品なので、今日ファンの方々ともみんなでもりあげていこうという気持ちになりました。この勢いでアフレコも頑張っていこうと思います。

■ 木村良平さん(「夏目友人帳」西村悟役)



こうしてまた夏目の話をしていると、「夏目友人帳」が大好きなキャストたちとファンのみんなが語り合い、仲間同士が一緒に楽しんでいる空間が「あぁ、夏目のイベントってこういう感じだったな」、と思いました。
新作の「蛍火の杜へ」に関しては、まだ内容を知らないので、客席のみんなと同じくらいワクワクして待っています。「夏目友人帳」と合わせて、みんなと一緒に待ちたいと思うので、是非楽しみにしていてください。

■ 菅沼久義さん(「夏目友人帳」北本篤史役)



個人的にも大事にしてきた作品なので、こうしてまた「夏目友人帳 参」として北本を演じられてすごくうれしいです。イベントでは、会場のお客さんの暖かい空気、会場のひとりひとりが「夏目友人帳」を愛しているんだな、大好きなんだなという気持ちが伝わってきました。その気持ちがまたパワーになり、もっと作品を盛り上げていこうという気持ちになります。これからも宜しくお願いします。

■ 諏訪部順一さん(「夏目友人帳」的場静司役)



今日のイベントに参加するにあたり、事前に本編で的場を演じる機会があればよかったのですが、まだ本編の中で演じていません。そんな状況で今日を迎えたので、ちょっとしたアウェー感を感じていましたが、キャスト・ファンのみなさんと同じ空間を共にしたことで、ファミリーの一員にして頂けたのかなと思っております。
僕自身、「夏目友人帳」の原作の大ファンなので、作品のよきスパイスとして、的場を魅力的なキャラクターとして演じていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。


■ 内山昂輝(「蛍火の杜へ」ギン役)



今日イベントを迎えるにあたり、どんなお客さんがいらっしゃるのかなという緊張感がありましたが、いざステージに出てみると、とてもやさしい視線に包まれ、ほんわかしたムードが漂っていて、これが「夏目友人帳」や「蛍火の杜へ」という作品の持っているカラーなんだなと思い、作品とファンの方には共通するものがあるんだなという印象を持ちました。それと共に「蛍火の杜へ」に対する期待感もすごく伝わってきました。
完成した映像の一部をお客さんと同じように初めて見たんですが、期待感に見合う、それ以上のものができあがりつつあるという確信がわきあがってきました。とてもいい作品になりそうなので、公開がより待ち遠しくなりました。9月の公開まで期待して待っていただけたらなと思います。

■ 佐倉綾音(「蛍火の杜へ」竹川蛍役)



今回は「夏目友人帳」との合同イベントということで、「蛍火の杜へ」をよく知らない、気になるけど読んでいない人にも、興味を持ってもらえたのではと自負しています。緑川先生の描くすごくきれいな空気感・世界観がアニメになっても忠実に再現されているので、ぜひ劇場に足を運んでいただけたらうれしいです。
私も一原作ファンとしてすごく公開が楽しみです。おもしろい作品、クオリティが高い作品になることは保証されているので、是非見て頂きたいと思います。


最後に、会場にて受け付けました東日本大震災の義援金、¥62,082を日本赤十字を通じて募金させて頂きましたことをご報告させていただきます。ご協力いただきました皆さんありがとうございました。また、被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。


「夏目友人帳 参」好評放送中!&「蛍火の杜へ」9月17日(土)公開!
皆さま応援よろしくお願いいたします!


2011年7月11日月曜日

「夏目友人帳 参」放送開始記念!銀ニャンコ招き猫スペシャル待受配布!

アニメ「夏目友人帳 参」の放送がいよいよスタート!
これを記念いたしまして、銀ニャンコ招き猫の
スペシャル待受画像を配布いたします!

■ダウンロード方法
サムネイルをクリックし、開いた画像を右クリックで
(macの場合はcontrolキーを押しながらクリック)
「名前をつけて保存」を選択してください。




2011年6月6日月曜日

「夏目友人帳×蛍火の杜へ 〜集い 夏神楽〜」速報!



6月4日東京・日本青年館にて、「夏目友人帳×蛍火の杜へ 〜集い 夏神楽〜」が
開催されました。両作品のキャスト陣・監督によるトークやゲームコーナー、
「蛍火の杜へ」冒頭部分の上映など、会場は大いに盛り上がりました。

暑い中ご来場頂いた皆様ありがとうございました。
詳しいレポートは後日アップ致しますので、お楽しみに!


2011年6月3日金曜日

「夏目友人帳 参」アフレコがスタート!



7月からの放送に向けて「夏目友人帳 参」のアフレコがスタートしました。
約2年ぶりの収録とは思えないほど、キャスト同士の呼吸はピッタリ!

夏目役・神谷さんが、一言一言丁寧に演じるセリフに耳を澄ましたり、
井上さん演じる可愛くお茶目なニャンコ先生に皆さん笑いをこらえつつ
始終和やかに進みました。

第一期、第二期を通してつちかわれてきたチームワークの良さと
和やかな雰囲気は、「夏目友人帳」という作品に流れる優しく穏やかな
空気に通じます。

「夏目友人帳 参」放送開始まであと一ヶ月!
どうぞお楽しみに!


2011年4月6日水曜日

「夏目友人帳」Twitter公式アカウント5,000フォロワー達成!記念アイコン配布!

アニメ「夏目友人帳」Twitter公式アカウントが、フォロワー5,000人達成!!
これを記念いたしまして、黒ニャンコ招き猫のTwitter用アイコンを配布!

フォローしていただいた皆様ありがとうございます。
まだフォローされていない皆様も、是非チェックしてみて下さいね。

■ダウンロード方法
サムネイルをクリックし、開いた画像を右クリックで
(macの場合はcontrolキーを押しながらクリック)
「名前をつけて保存」を選択してください。

「夏目友人帳」Twiitter公式アカウントのフォローはこちらから


2011年3月24日木曜日

「夏目友人帳 参」放送&イベント開催決定記念 神谷浩史&井上和彦 スペシャル取材会開催!!



7月からの放送が決まった「夏目友人帳 参」&アニメ映画化が決定した「蛍火の杜へ」の合同イベントの開催決定を記念して、夏目貴志役:神谷浩史、ニャンコ先生・斑役:井上和彦の両名による、スペシャル取材会が行われました。

「夏目友人帳」としての取材は2年数ヶ月ぶりとなったこの日、第三期に向けての意気込みやイベントに向けての思いを、お2人から聞こうと、たくさんの媒体による取材が行われました。

第三期決定の感想や、三たびキャラクターを演じることになった意気込みなど聞かれると、ずっと作品を愛して待っていて下さったファンの方への感謝の気持ちを、丁寧に答えているのがとても印象的でした。

作品中の夏目&ニャンコ先生の掛け合いさながらのやりとりもあり、さらに第三期の放送や、イベントへの期待が膨らむ取材会となりました。

2011年2月24日木曜日

緑川ゆき先生よりコメントをいただきました!

もう一度、大森監督・スタッフ様達にアニメ夏目友人帳を作って頂けることに!
少し成長し環境の変わりつつある三期の夏目が、どんな世界を動き回らせて
頂いているのか楽しみでワクワクしております。泣くまいと思っても嬉しくて
やっぱり涙が出てしまいます。そして妖の森で出会う少年と少女の話「蛍火の杜
へ」も映像化して頂けることに。美しい映像や音楽、優しく組み立てられた脚本、
見所沢山で楽しみでなりません。ぜひご視聴を。


大森貴弘監督よりコメントをいただきました!

再び、この切なくも優しい作品を映像化する機会を与えて頂いて、嬉しいです。前
シリーズで不器用ながらも、夏目は少しずつ成長してきました。「参」ではどんな
出会いと別れを経験し、どんなことを感じ、得て行くのでしょう。新しいスタッフも
交え、緑川先生が描かれたその後の物語を読み解く日々です。また、「夏目~」の
原点となった作品、「蛍火の社へ」も鋭意制作中です。かつて夏を心待ちにした、二
人だけの小さな世界について描きます。どちらもご期待下さい。


2009年4月1日水曜日

東京国際アニメフェア2009ステージレポート

東京国際アニメフェア2009の一般デーの両日、
アサツー ディ・ケイブースにて「夏目友人帳」キャストトークイベントが行われました。



20日(金)には神谷浩史さんと井上和彦さんが



21日(土)には神谷浩史さんと堀江一眞さんが登場し、
番組への想いや黒ニャンコ奉納イベントの感想を語って下さいました。
キャストサイン入りのトレーディングカード抽選会も行われ、
大盛況のトークイベントとなりました。



また、こちらのブースにはニャンコ先生招き猫が白・黒2体揃い踏み!
たくさんの方が列を作って写真を撮っていました。




2009年3月23日月曜日

「続 夏目友人帳」最終回直前キャスト・スタッフインタビュー



「続 夏目友人帳」最終アフレコにて撮影。大森監督&キャストの皆さん!よく見るとニャンコ先生がチラホラ・・・

いよいよ、最終回を目前にひかえた「続 夏目友人帳」!
キャストの皆さん・監督より愛情たっぷりのコメントが届きました!

<夏目貴志> 神谷浩史さん
■26話通じての「夏目貴志」を演じた感想
アフレコ中は「こんなにしんどい役はない」と思っていました。でもオンエアを見るとそん
な気持ちも全て吹き飛んでしまうくらい素晴らしい映像で、毎回毎回、大森監督に感謝を
しています。

■「夏目友人帳」「続 夏目友人帳」という作品に関わった感想
ドラマCDからアニメ夏目、続・夏目と、全ての夏目貴志の声に関われて本当に幸せです。

■最終回を前に、視聴者の皆さんにメッセージをどうぞ!
寒い冬から暖かな春の気配の訪れる最終回をぜひご覧ください。


<ニャンコ先生&斑> 井上和彦さん
■26話通じての「ニャンコ先生&斑」を演じた感想
ニャンコ先生も斑も(まぁ同じ役なんですが)本当にやりがいのある魅力的な役でした。
それだけに大変で毎回試されているような気持ちでしたね。

■「夏目友人帳」「続 夏目友人帳」という作品に関わった感想
とにかく毎回楽しかったです。
早く1週間たたないかなぁ~という思いとあと何本したら終わってしまうんだという思いでした。
本当に色々なことを教えていただいた作品でした。

■最終回を前に、視聴者の皆さんにメッセージをどうぞ!
終わってしまうのは、さみしいですが又、どこかで何かの形でお目にかかれるのではと思って
います。今まで観てくれて本当にありがとうございました。


<藤原塔子> 伊藤美紀さん
■26話通じての「藤原塔子」を演じた感想
とても楽しくて、夏目君の本当の母親になったような気分で幸せでした。
男の子のお母さんもいいなぁと思いました。

■「夏目友人帳」「続 夏目友人帳」という作品に関わった感想
本当に面白い作品に関わることができ、感謝!!

■最終回を前に、視聴者の皆さんにメッセージをどうぞ!
声優陣も仲良く、楽しく演じることができました。
きっと皆さんにも楽しんで頂ける作品になっていると思いますので、最後までご覧になって下さい。
またTVシリーズが続いていくよう応援宜しくお願い致します。


<北本篤史> 菅沼久義さん
■26話通じての「北本篤史」を演じた感想
北本君は夏目の友人の中で一番の“気を使い”だと思います。
僕もけっこう皆さんから、“気を使い”だと言われるので、そこは演じていて似ているのか
なぁ、と思いました(笑)

■「夏目友人帳」「続 夏目友人帳」という作品に関わった感想
原作を読んでとても感動しまして、ぜひどんな形でもこの作品にかかわりたいなぁと思って
いたので、実際に関わらせていただき、とても嬉しかったです。少しでもお力になれたら光栄
です!!

■最終回を前に、視聴者の皆さんにメッセージをどうぞ!
とうとう夏目友人帳のTVアニメも最終回です。
最終回はやっぱりさびしいですが、ぜひ素敵な最終回をご覧になって下さると嬉しいです。
今までご覧になって下さり、本当にありがとうございました!!


<西村悟> 木村良平さん
■26話通じての「西村悟」を演じた感想
26話をかけて、アニメにおける西村というキャラクターの役割が
出来上がっていき、僕自身も夏目友人帳の世界に馴染めたかな、と感じています。

■「夏目友人帳」「続 夏目友人帳」という作品に関わった感想
こんな風に暖かくて、ゆるやかで、でも甘いだけじゃない、そんな作品に出会えたこと、
そして作品作りに関われたことが、とてもとても嬉しくて、誇らしいです。
きっとこの先も、ふと思い出して、ずっと観続けるんだろうな、と思います。

■最終回を前に、視聴者の皆さんにメッセージをどうぞ!
大いに楽しみ、胸うたれてください。
そしてその中に西村くんを見つけ、少しだけホッとしてみてください(笑)


<藤原滋> 伊藤栄次さん
■26話通じての「藤原滋」を演じた感想
普段は無口だからこそ、台詞に重みがある役でした。
台詞のひとつひとつに貴志や家族への想いがあふれ、その想いを大切にすることを心がけ
て演じてきました。個人的にはもう少ししゃべってほしかったですが・・・(笑)

■「夏目友人帳」「続 夏目友人帳」という作品に関わった感想
私の友人、知人の間でも、この作品に夢中になった方がたくさんいます。
多くの人の心の琴線に触れるこの作品に関われたことに感謝しています。

■最終回を前に、視聴者の皆さんにメッセージをどうぞ!
応援していただき、本当にありがとうございました。
妖との出会いや別れを繰り返す貴志をさりげなく、そして心温かく藤原滋は見守っていました。
皆様の周りにも、今は気づいていなくても、そんな滋のような人がきっといるはずです。
もうすぐ4月、花粉症の皆様、まだまだ花粉にお気をつけください。私も気をつけます。

_
<田沼要> 堀江一眞さん
■26話通じての「田沼要」を演じた感想
田沼君、出番が少なかったな・・・(涙)。というのが率直な感想ですかね(笑)。
けど控えめな田沼君らしいといえばらしいですよね。
自分も困ってる友達とか見ると見過ごせないタイプで、そこは田沼君と同じだと思
うのですが・・・自分は直接的に、真っ直ぐに対応してしまうので、田沼君のような
控えめながらも包み込む、思慮のある優しさや強さが本当に凄いなとリスペクトして
いました。だから田沼要を演じられたことはとても幸せでしたし、きっと自分自身の成
長にも繋がったんじゃないかな?などと思っています。

■「夏目友人帳」「続 夏目友人帳」という作品に関わった感想
最初の頃に受けたインタビューでもきっとお話したかもですが、「夏目友人帳」の
思いやりに溢れた世界観、心温まるストーリーが、本当に大好きでしたから、この
作品に携われたことは本当に幸運なことだと思っています!そして毎回アフレコ現
場で、そしてオンエアを観ては癒されておりました(照)。

そして、そして猫好きな僕にとってはニャンコ先生というキャラクターが本当に可愛
くて仕方なくて、アフレコ現場でも、オンエアでもニャンコ先生が出てくるたびに
「可愛い!」って悶えていました。そのときは【田沼君】ではなく、確実に【多軌ち
ゃん】の方に自分自身は近かったと思います(笑)。

原作漫画の方は大人気連載中ですから、是非アニメも第3期シリーズに突入してくれる
ことを切望しています!!

■最終回を前に、視聴者の皆さんにメッセージをどうぞ!
「夏目友人帳」が最終回を迎えてしまうことが、本当に寂しいですね・・・。
「夏目」はアニメのみならず、井上さんと一緒に「ラジオ夏目友人帳~秋ノ章~」
というWEBラジオ番組のパーソナリティーを務めさせて頂き、夏目ファンである
リスナーの皆さんと楽しくやりとりをさせて頂いたこともありましたから、そうい
った意味でも一層寂しくて・・・って、ここでオレが湿っぽくなってもね!!

ともかく、全スタッフキャストの総力を結集して無事最終回まで漕ぎ着けたのは本当
に良かったと思います。自分のブログへも「夏目友人帳、毎回楽しみに観てます!」
等々たくさんのご好評を頂けて本当に嬉しかったですし、それを誇りに思っています。
長きに渡る温かいご声援本当にありがとうございました。

ですが、まだまだ原作漫画は続いておりますし、皆さんの熱い声援が届けば、アニメの
続編もあるかもです(笑)。夏目ファンの皆さん、僕と一緒にそのときを楽しみに待って
みましょう!


<笹田純> 沢城 みゆきさん
■26話通じての「笹田純」を演じた感想
笹田か?沢城か…?と言う位、自由に公私混同な役づくりで演らせていただいてしまいました。
原作ではなかなか見られなかった彼女の可愛らしい面を大切に、アニメーションの笹田を広げて
いた、という感じでしょうか。

■「夏目友人帳」「続 夏目友人帳」という作品に関わった感想
難しくないのに、心が震えて、どの話数から見てもすっと世界観を理解できる…
物語の基本を再確認させてもらえた機会でした。
同時に、和彦さんの芝居を傍で拝見して、声の仕事って面白そうだなぁ、声優になりたいなぁ!と
もう一度、この仕事の魅力に震えた作品でもありました。
ニャンコ先生 最高!

■最終回を前に、視聴者の皆さんにメッセージをどうぞ!
あたたかく、どこかに残る作品であるよう心から。
…笹田は告白できたのでしょうか…(苦笑)想像の中で、広げてあげてみて下さい。


<名取周一> 石田 彰さん
■26話通じての「名取周一」を演じた感想
夏目と同じく妖怪が見えて、夏目ほど純粋ではない(?)立場ということで、面白いエピソード
にも関われて楽しかったです

■「夏目友人帳」「続 夏目友人帳」という作品に関わった感想
役をいただいて作品に出会わなければ、知らずにいる物語というのが数多くあります。
その中には知らずにいたら後悔してしまう作品もたくさんあるのでしょう。
『夏目友人帳』がそういったグループに埋もれてしまうことなく、ちゃんと出会えた好運に感謝
しています。

■最終回を前に、視聴者の皆さんにメッセージをどうぞ!
きちんと対話することで、妖怪の事情が見えてくる。
コミュニケーションを基底にした夏目友人帳アニメシリーズの、最後の、人と妖怪との触れ合い
をお見逃しなく。


<監督> 大森貴弘さん
■「夏目友人帳」「続 夏目友人帳」通して、
監督として作品に携わられた感想をお聞かせ下さい。

原作の持ち味を生かすよう、苦心しました。
映像化する際に、諸般の事情から削らなければならなかったエピソードや台詞には、
個人的に思い入れの強いものもたくさんあり、苦渋の連続でした。
削ったからこそ伝えられた事もあり、後悔はありませんし、出来上がった作品群の一つ
一つはどれも愛おしいです。
制作中も、たくさんの方に愛された事が、スタッフ共々、何よりの励みになりました。

■最終回を待っている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

何度も見返したくなるような、その度に新しい発見があるような作品作りを心掛けて
来ましたので、録画なりDVDなりで繰り返し触れて頂けるなら、この上ない喜びです。
とにもかくにも、アニメの方はひとまず終了になります。
これまで、あまり進歩のない(に見える、がそこがいい)夏目貴志の成長につき合ってく
ださって、ありがとうございました。
ではまた、いずれどこかで。

キャストの皆さん、大森監督ありがとうございました!
「続 夏目友人帳」最後まで応援よろしくお願いいたします!




2009年3月12日木曜日

夏目友人帳デスクトップ壁紙第六弾配布開始!

「夏目友人帳」のデスクトップ壁紙
11月・12月分の配布を開始しました。
第5弾に続き、是非ダウンロードしてみて下さいね!

■1280ピクセル×1024ピクセル


■1024ピクセル×768ピクセル


※ダウンロード方法※
ご希望のサイズのサムネイルをクリックし、開いた画像を右クリック(macの場合はcontrolキーを押しながらクリック)で「名前をつけて保存」を選択してください。





2009年2月26日木曜日

夏目友人帳デスクトップ壁紙第五弾配布開始!

「夏目友人帳」のデスクトップ壁紙
9月・10月分の配布を開始しました。
第3弾に続き、是非ダウンロードしてみて下さいね!

■1280ピクセル×1024ピクセル


■1024ピクセル×768ピクセル


※ダウンロード方法※
ご希望のサイズのサムネイルをクリックし、開いた画像を右クリック(macの場合はcontrolキーを押しながらクリック)で「名前をつけて保存」を選択してください。





2009年2月19日木曜日

名取周一役:石田彰さんからの寒中お見舞い

寒中お見舞いプレゼント企画 最終回!

寒中お見舞いプレゼント企画!
最後を飾るのは、名取周一役を演じる石田彰さんからの寒中お見舞いです♪



あったかいメッセージですね!

この石田さん直筆の寒中お見舞いを抽選で1名の方にプレゼントします!
応募方法については、こちらをご覧ください。